NPO法人 BIO-IT研究開発機構
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第87回 BIO-ITの理論と実際 ~コロナの感染予防をめざして~

第87回 BIO-ITの理論と実際 ~コロナの感染予防をめざして~

2022/1/26

NPO法人BIO IT 研究開発機構

市村武美

 謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

多くの会員から賀状を頂き有り難うございました。昨年90歳を機に賀状の交渉はご容赦くださいとお願い致しました。しかし、頂きました賀状は、私の健康案じ活動を鼓舞されるなど、心温まるものです。前言を取り消し、命有る限りご交流下さいますようお願い申し上げます。

私、昨年8月のデルタ株感染者のBIO-IT処置事例のチャンスに恵まれました。弊法人の幹部家族から依頼です。その経過をあらためて転載しました。また、昨年12月~今年1月、私が感染、そのBIO-IT処置経過を追記しました。

 

デルタ株感染者のBIO-IT処置事例

 

濃厚密度感、クラスター発生制御の初事例
(私自身のBIO-IT処置経過)

1.感染家族構成
感染者(市村武美)、同居者夏(ワクチン2回)
長男大妻(別居:ワクチン2回)
長女大妻(別居:ワクチン2回)

孫夫妻(ワクチン2回)
ひ孫4名(男)

2.経過
2021/12/28:市村武美発症(咽頭痛、肩関節痛、咳、結膜炎右眼痛、平熱)、即鼻孔液でBIO-IT WATER調製、服用・点眼:朝夕各1摘。
2021/12/29~30:症状やや進行、長女夫妻と忘年会
2022/1/1:症状進行、倦怠感、平熱続く。
2022/1/2:症状軽快
2022/1/3:家族全員で新年会
2022/1/4:時折空咳、復調
2022/1/18現在、家族感染者なし

3.考察
年末~年始で救急医療のみ、高発熱や咳激化したら受診しようと決断、幸い軽症ですんだ。
初期対応によるウイルス(デルタ株?)の活動を制御できたと推察してる。
科学者として、感染は天恵と考えた。
もし、クラスターが発生したらとワンマン振りを反省してる。

 


コロナ感染者に対するBIO-IT処置研究は医師または医療組織・機関の協力なしにはできません。この協力組織を探し求めてきましたが、いまだに実現していません。

BIO-IT技術の対ウイルス・対コロナの応実績成果や理論研究について、医薬学界、政治家、マスコミにも報告しましたが、無関心というよりも無返答で拒否的な対応なのです。

今後、成果事例をいくら蓄積しても信頼性にかけるという理由で無視されるでしょう。 BIO-IT技術は、ワクチン・飲む治療薬というウイルスとの戦いに、新しい第3の武器・ 世界初の飲む人工生体防御援軍として登場させようと努力を続けます。

このような中、デルタ株に追従するオミクロン株が出現し、猛威をふるっています。オミクロン株も変質を重ねています。新株の出現というエンドレスのコロナ禍が懸念されます。新株出現を抑圧することも、予測することもできない現代医科学です。20数年前の細菌の逆襲に次いで、ウイルスの強烈な人類復讐の幕が落とされたのです。ワクチンと飲む治療薬による対処法の開発が如何に進んでも、質的にも量的にもウイルス活動に対する即応は至難です。

BIO-IT技術の出番はまだまだ先になるのでしょうか。空気感染・高致死率性コロナ新株の出現に対応できるよう研究に専心して、出番をまちましょう。

BIO-IT技術・BIO-IT WATETRは?と問われ、拙著を見てくださいでは難しすぎるといわれ、容易にご理解頂けません。

 

そこで、デルタ株感染対処用のBIO-IT WATER 5670(以下5670という)Q&Aを作成、掲載しました。

Q&Aの詳細は>>こちらをクリック

 

私が今、関心を高めているのは表題の飛沫のよる大気環境中のウイルスの活性制御、感染予防です。

体内に侵入したコロナの活動を制御できたのはBIO-IT WATERであり、ヒト生来の免疫機能の稼働促進などとは関係がないと考えています。

ウイルス反転情報を感受したのは体内のウイルスであり、ヒトのウイルス感受体ACE2ではないと考えています。BIO-IT WATERの環境散布により、環境中のウイルスも、体内中のウイルスと同様に反転情報を感受し、活性が制御されると推察されます。

散布の場所、器物や方法は目的的に決めることができます。BIO-IT WATERは人畜無害という特徴以外に、散布事物が乾燥してもウイルスに作用するという特徴があります。この持続時間の詳細な実験研究はありませんがかなり長時間です。

感染拡大の制御・予防をねらいとする実証研究は現在抱えている最重要課題です。

 

《実験研究》

デルタ株が発信している情報を転写したメモリーシート(MS)、このMSを作って調整した5670を使って、体力への影響状態を探求する実験を行いました。

2リットルボトル水 3本(6kg)をまとめたリングヒモを小指第一関節にかけて吊り上げる力の実験です (添付写真参照)。世界初の独創的で珍奇な実験です。

5670は人工細胞内水の原液を100万倍希釈(10-6)したもので、一日3回各1摘服用します(体重55~70kgの人)。1滴は0.066 ミリリットル=CC ですので、体内で吸収され、約百万倍程希釈(10-12)されます。この希釈度で体内のデルタ株の活性が制御されたのです。

吊り下げ実験の開始です。

①素手で6kgをやっと少々吊り上げることができました。小指第一関節の皮膚が痛いです。

②MS(デルタ株転写)を片手平上に乗せたときは、6kgは全く動きませんでした。

③5670の10-8を手に乗せたときは、①以上に6kgを吊り上げることができました。

④5670の10-10では③以上に吊り上げました。

⑤5670の10-12 では④以上に容易に吊り上げました。小指の皮膚は軽い痛みでした。

⑥5670の10-14 では逆に吊り上げるがきつくなりました。

⑦5670の10-16、10-18では益々きつくなりました。

この結果は、MS<素手<10-8<10-10< 10-12> 10-14> 10-16> 10-18です。

 

《考察》

デルタ株そのものではない、デルタ株を転写したMSに触れると小指で吊り上げる力が低下しました。一方、デルタ株反転写5670は小指の力が増加しました。

特に5670は希釈度により小指の力に変化が見られ、10-12 が最大の力でした。

この現象を濃度同調と名付けています。脳神経はデルタ株の発信情報を感じ、濃度によって反応の程度に差がみられるのです。生命科学の研究を進めるうえで、情報の質に注目する必要があります。

例えば、変温生物は種それぞれ好適な環境温度と忌避温度があり、温度の質が生命現象に大きく影響しています。忌避温度では生きられるのです。

トリインフルエンザウイルスが豚に入りそして人型化するのも温度が関係しています。温度同調と云うべきでしょうか(拙著参照)。 脳はデルタ株もデルタ株の反転情報も感受し、反応しているのです。

小指の筋肉が増加したわけでなく、脳中枢神経から末端神経への伝達反応です。この伝達方式はシグナル伝達ではなくテラヘルツ波帯電磁波伝達です。MSや5670水ビーカーを手放すと小指の力は元にもどります。

BIO-IT処置による筋ジス、パーキンソン病や頸髄不全損等にみられます(拙著参照)。機能回復が組織再生に先立つという、現代医学では信じられない生命現象です。

これらの力を「生命エネルギー」と云うのでしょうか。

情報の質、濃度情報、温度情報、テラヘルツ波伝達等などの研究は新しい生命科学の出発点になると考えています。

 

《お知らせ》
感染対処用(噴霧用)BIO-IT WATER 5670の贈呈

※2022/2/28 受付終了しました。

5670について>>詳しくはこちら。

1.贈呈規定

a.会員および新規ご入会会員

b.申し込み方法 入会および製品購入フォームのご質問欄に{5670希望}と記入。

c.申し込み期間 2022/2/1~2/28

d.先着50名様限定、1家族1本

 

2. 贈呈品の調製・使用法

a.噴霧用濃縮5670小瓶(10ml入り)の1,000倍希釈用

10ml×1,000=10,000ml=10リットルにして使用です。

一挙に作るのは大変です。小分け調製してお使い下さい。

b. 小分け調製法

2リットルボトル水に5670小瓶の濃縮液を30滴入れて下さい。

蓋をして、ボトルを一分間程撹拌して下さい。即使用できます。

残った濃縮液は冷蔵庫に保管ください。

c. 使用法

室内各所噴霧、外出前のマスクに噴霧、帰宅後の衣服に噴霧、

特に顔面に噴霧ください。安全安心無害です。

噴霧だけでなく、蒸気で室内の湿度を高める方法もあります。

 

3. その他:

万が一、オミクロンに感染しましたらご通知ください。服用のBIO-IT WATER5670を調製(2カ月/1人分、有料2万4千円(情報転写料込み)です。

鼻孔水の送り方など指示します。

自宅療養者が増えています。

コロナ禍に勝ちぬきましょう。ご自愛下さい。

以上

BIO-IT技術開発者


理事長の市村武美です。

1957年東北大学院農学研究科博士課程修了、農水省研究機関勤務、マルハニチロ(株)(旧大洋漁業)主管研究員、沖縄海洋博アクアポリス館長を経て、「生命と水」の研究に専心。「人工生命水」を開発、つづいて独創的な『BIO-IT:生命情報伝達記憶技術』を確立。

薬剤を使わず免疫力を強化し、一方では、ウイルスなど病原体の働きを制御することに成功。

その理論と実証研究をまとめた「BSE・凶悪ウイルスに勝つ」を出版、分子生物学から電子・量子生物学への進展切り口として関係学会に大きな反響を呼んだ。

現在、感染症諸難病の予防治療や安全安心無農薬無添加食品生産などの研究に挑戦。BIO-ITは特許第 4183800 号。

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