NPO法人 BIO-IT研究開発機構
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BIO-IT技術とは?(生命情報伝達記憶技術)

【BIO-IT技術の原点】

BIO-ITとは、生命を守る独創的な最新の生命科学技術です。

◆生き続けるためにはエネルギー(栄養)が必要です。

◆異常な猛暑・高温、ウィルスの侵入、ホルモン異常分泌など、体の内外環境は絶えず
変化しています。

◆これらの環境変化に即応できなければ、人は生き続けることはできません。

◆健康状態とは、何の病気にもかかっていないことです。

◆インフルエンザ・ウィルスが侵入しても、すぐに免疫が呼応すれば感染しません。しかし、免疫の働きが不十分であれば感染し、発病します。

◆健康状態とはさまざまな環境変化に呼応し、もとの健康状態にもどす力を持っていることです。この力は自力更生(生体恒常性)の力です。

◆この力が弱まるのを補助するのが薬です。

◆従来、薬を使わずに自力更生力を補強する針きゅうなどの漢方医学があります。

◆BIO-IT技術は、自力更生力を補強して薬だけに頼らない体質をつくる、最新の生命科学技術です。

【BIO-IT技術の本体】

第1の技術:人工細胞内水を作る技術

◆生物は水なしでは生きられません。赤ちゃんの身体は80%ほどが体内水です。高齢化すると60%ほどまで少なくなります。

◆体内水の大半は細胞内の水です。細胞外の水は涙などです。

◆細胞内水は、飲料水などの普通の水に比べ、動き(分子運動速度など)が活発です。

◆細胞内水は栄養分を溶かして血肉とし、不要になった成分を排出する働き(代謝機能)をします。

◆赤ちゃんや子供は疲れてもすぐに回復しますが、高齢者の回復はゆっくりです。

◆植物も同じです。竹の子の先端細胞内水の動きは活発で、音が聞こえるようです。

◆細胞内水は、代謝以外にも数え切れないほどの働きがあり、命を支えています。

◆とくに、細胞内水は体内外の環境を情報として記憶し、細胞間に伝達します。

◆赤ちゃんの細胞間内水をお手本として、科学技術を駆使して調製したのが

「人工細胞内水」です。

しかし、赤ちゃんの細胞内水のレベルを富士山の山頂とすると、人工細胞内水のレベルは3合目ほどです。

◆人工細胞内水は高齢化して少なくなった細胞内水の補充に使います。若返りの原料として注目されています。

第2の技術:物質の性質を記録する技術

◆水(H₂O)は+と-の静電極があります。入道雲の雷発生の源です。

◆体内には静電気も体内磁石もあります。

◆現在、光(映像など)と音(音楽など)を記憶する電子機器はあり、姿形や動きを適格にとらえ、記録し再現する技術が日進月歩の発展をとげています。

◆細菌やウィルスやガン細胞などの薬剤も、その姿形をとらえることは出来ますが、これらが持つ性質をとらえて記憶し、再現する技術は見当たりません。

◆物体という言葉を分解すると、物質と性質です。物質には姿形と性質があります。

◆薬という物質が薬効を示すのは、物体ではなく物質です。

◆鉄という物質は色々な性質を持っています。鉄棒や鉄板もあれば縫い針や刀剣もあり、また磁石もあるように、鉄の性質をうまく使いこなしています。

◆夕立のあと太陽の光が水滴に当たると虹が発生します。また、太陽光をプリズムに当てると同様に色が分散して見えます。

私たちが日ごろ見ている太陽光は色々な波長の電磁波が集合した色です。

この色々な波長のうち目に見えるのは可視光線だけで、目に見えない光が沢山あります。

◆19世紀中ごろから世紀末ごろに、磁石の磁極と磁極の間に原子をおくと、原子がもっている電磁波が分裂することが発見されました(ゼーマン効果と呼んでいます)。

◆このゼーマン効果はNMR(核磁気共鳴)、MRI(磁気共鳴画像)にも使われています。

◆2つのA.Bの永久磁石を対立させた装置を作りました。この装置の磁極間にウィルスや細菌や血液などを置いた、さまざまな実験を行いました。世界で類例のない初めての生物実験です。

◆現在、すべての生命体、組織、細胞はテラヘルツ波帯という電磁波を発信しています。

◆この実験研究で、装置の周辺磁場上にウィルスや細菌の増殖を促進する場(正転場)と、増殖を制御する場(反転場)があることを見つけました。

◆ウィルスや細菌のもっている増殖促進と制御という相反する性質を分離することができたのです。

ウィルスや細菌の増殖を制御する性質を、人工細胞内水に伝達記憶することが出来ました。

◆さらに人工細胞内水を使ってメモリーシートを開発し、ウィルスや細菌の増殖を制御する性質を記憶する技術を確立しました。レントゲンフィルムのように永久保存できるのです。

世界で初めて薬剤を使わないで、ウィルスや細菌を制御する人工細胞内水を開発したのです。

BIO-IT技術の応用

◆ロイヤルゼリー、プラセンタ、コラーゲンや生薬など健康を支えるさまざまな物質がもつ性質も人工細胞内水に転写しました。

◆いろいろな性質を付け加えた人工細胞内水を「BIO-IT WATER」と呼んでいます。

◆BIO-IT WATERを使って色々な用途の「BIO-IT CERANICS」も開発しました。このSERAMICS(セラミック)を水の入った水筒などに入れると、BIO-IT WATERに準ずる働きをします。

◆生活・環境部門・農業部門、畜産・ペット水産養殖部門、食品加工部門、健康・医療部門など広域な分野の応用研究があります。

◆農業部門では異常な気温・日射量・湿度などの環境対応強化、無農薬栽培、栄養・風味面の高品質・増産の実績があります。

◆畜産・水産養殖・ペット部門では病気対策、多産、ふん尿処理、消臭、防臭などの実績があります。

◆食品加工部門では、添加剤不使用の鮮度保持、賞味期限延長などの実績があります。

◆健康・医療部門は、会員の要望が最も高い部門で、とくに多くの実績があります。

BIO-IT技術の健康・医療面の応用、会員サービス事例

◆健康用BIO-IT WATER :20ml入りボトル製品、用法は説明書を参照して下さい。

◆健康用BIO-IT CERAMICS :用途により5種の製品があります。

◆医療面では、個々人毎の体調・状態(個人情報)を調査し記録するメモリーシートを作成します。このメモリーシートを使い、特性BIO-IT WATERを調製します。

◆このメモリーシートを装置にセットし、患部に照射します。

bio-it技術デバイスとメモリーシート

◆特性BIO-IT WATERの投与の患部照射を「BIO-IT処置」と言います。

この処置を受ける会員は、医師から見放された状態の方が大半です。

◆BIO-IT処置のねらいは次のステップです。

  1. 副作用による苦痛の削減
  2. 症状進行の遅速化
  3. 症状進行の停止
  4. 症状の改善
  5. 日常復帰
  6. 社会復帰。

◆BIO-IT処置は1966年以降27年間で467件、91病種の実績があります

自力更生・修復力を高めて症状の改善に寄与します。

ガン

19種、116件:処置件数が多いのは前立腺、子宮、乳、肺、甲状腺などのガンです。

生活習慣病

22種、234件:処置例が多いのはアトピー、疲労感、腰痛、うつ、糖尿、リューマチなどです。

難病

19種、54件:緑内障、パーキンソン病などです。

ケガ

6種、11件:火傷、ねんざなどです。

◆医学界の学術集会で次の発表をしました(詳細は別途掲示)

2016年:2~3難病会員に対するBIO-IT処置の推移:緑内障、けい髄不全症、キンジストロフィー、総合失調症。

2017年:BIO-IT処置と再生医療、回復の事例(網膜色素変性症)と処置の○○、物理学的考察、再生の誘発とそのメカニズム、再生は機能回復が組織再生に先行。

◆緑内障の会員は発症失明寸前から数ヶ月で日常生活に不便を感じない程に回復、世界初の成果です(東京医大診断)。

◆網膜色素変性症の会員は盲学校高3在学生、失明状態から3ヶ月で字の読み書きができるほどに回復、現在専門学校学生。これも世界初です(東京女子医大診断)。

◆脳こうそく発症会員は死期をさまよう状態から、2年で社会復帰しました(東邦医大診断、投薬なし)。

◆甲状腺ガンの会員は3年で正常(東邦医大診断、投薬なし)。

◆2名のエイズの末期会員は日常生活(都立病院、投薬あり)。

 

↓BIO-ITについて更に詳しく知りたい方へ↓

BIO-IT技術を更に詳しく解説!私が研究している生命情報(BIO-IT)科学

BIO-IT技術開発者


理事長の市村武美です。

1957年東北大学院農学研究科博士課程修了、農水省研究機関勤務、マルハニチロ(株)(旧大洋漁業)主管研究員、沖縄海岸博アクアポリス館長を経て、「生命と水」の研究に専心。「人口生命水」を開発、つづいて独創的な『BIO-IT:生命情報伝達記憶技術』を確立。

薬剤を使わず免疫力を強化し、一方では、ウイルスなど病原体の働きを制御することに成功。

その理論と実証研究をまとめた「BSE・凶悪ウイルスに勝つ」を出版、分子生物学から電子・量子生物学への進展切り口として関係学会に大きな反響を呼んだ。

現在、感染症諸難病の予防治療や安全安心無農薬無添加食品生産などの研究に挑戦。BIO-ITは特許第 4183800 号。

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