NPO法人 BIO-IT研究開発機構
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「第8回ヘルシィエイジング学会学術集会」難病会員に対するBIO-IT処置の推移

難病会員に対するBIO-IT処置の推移について
2016/2/19
NPO法人 BIO-IT研究開発機構
市村武美

はじめに

「BIO-IT」については、2014年のヘルシィーエイジング学会学術集会で発表したが、改めてBIO-ITの概要を添付した。

これまでに弊NPO法人は多様な疾病、とくに難病会員のBIO-IT処置(以下、本処置という)を行ってきた。

そのうち、中枢神経系にかかわる4種の難病の本処置による推移の事実について報告する。

哺乳類の中枢神経系(脳、脊髄、神経系など)は、いったん障害を受けるとそのダメージ は不可逆的で修復できないと考えられてきたが、現在、脳・脊髄には内在性の神経幹細胞の存在が判明している。

理研の網膜再生医療研究開発プロジェクトチームリーダーの高橋政代氏は

「最近まで、障害を受けると再生しないと考えられていた生体哺乳類網膜が、少なくとも障害時に網膜神経細胞を生み出す力、神経回路網を再構築する能力を秘めているのかもしれないと期待される。この力を使って、網膜の中から、あるいは外から細胞を移植することによって、疾患で失われた網膜を再生させたい」

と述べている。

現在、このチームはiPS細胞移植による黄斑変性疾患の治療研究を行っている。

ここで取り上げる第1の症例は、網膜がダメージを受けると失明に至る「緑内障」である。

第2の症例は「頸髄損傷」であり、現代医学でもこれを回復させる決定的治療法は存在しないといわれている。

とくに受傷後時間経過を経た慢性期の患者については「切れた所から再び神経を生やす」ということになり、仮に神経再生が可能になったとしても、正確な位置に正常な神経が連結できるかは未知数であるという。

なお、日本再生医療学会は「行髄損傷のiPS細胞治療を2017年に開始する計画である」と報じている。

第3の症例は、日本ではまれに見るメロシン欠損型先天性筋ジストロフィーである。

出生時より哺乳困難、筋力低下などで、一番の問題は進行性呼吸障害であるが、知的障害は伴わない。

第4の症例は統合失調症である。

症状が激しい急性期で、不安になりやすい不眠・幻想・妄想が起こる。脳が働き過ぎの状態である。

1. 緑内障

1)経過

右眼が緑内障末期で、裸眼で視野・視力は1メートル前の視力検査図の0.1の3種の
マーク中、真ん中マークのみ見える状態であった。

左眼も緑内障で、裸眼で視力は0.1、矯正視力0.7(視野データは2015/2/24日の眼底検査時に入手)の状態で、歩行や茶碗注ぎが困難であった。

この79歳弊会会員に、2015/10/20、本処置を開始し、以降連日処置を続けている。

以下、経過は本人の報告によるものである。


右眼は、本処置開始数日後から何か変化を感じた。その後、視野の広がりを感じた。裸眼視力も「2カ月後には1メートル前の視力図の0.2が見えた」

左眼の変化は感じなかったが、物の遠近がわかるようになり、歩行や茶碗注ぎなどの支障が改善した。

その後も、徐々に視野・視力ともに改善を感じた。

2/18
河北病院眼科技師により視野・視力の検査を受けた。

「右眼視界は40%程度」と自覚した(技師の報告はないが珍しいことと言われた)。

「右眼の裸眼視力は0.08、矯正視力は0.1」と告げられた。

左眼の視野・視力はほとんど変化なしと言われたが、改善を感じている。

2/24
主治医による眼底検査の結果と技師の検査結果について説明と診断を受ける。

このさい、本処置前と処置4カ月後の検査データを頂くよう依頼するとのことである。なお、本処置開始後、本人も経過を記録している。


2)考察

緑内障末期状態から回復に至る推移とその本質について考えてみよう。

治療開始時には、 網膜 [視細胞(錐体、杆体;photoreceptor)、双極細胞、水平細胞、アマクリン細胞、神経節細胞]の組織と機能のごく一部が残存し、視神経細胞も一部残存していたものとと推察される。

網膜に存在するの視細胞、双極細胞、水平細胞、アマクリン細胞の再生との神経節細胞および視神経細胞の再生には大きな相違点がある。

前述の様に、後者の神経節細胞と視神経細胞の損傷後の修復に産生される細胞は神経幹細胞ではなく、繊維幹細胞である。

本処置により、 通常活動しない内在性神経幹細胞を刺激し、新しい神経幹細胞を産生し活動を始めたのであろうか。

それとも、繊維幹細胞が神経幹細胞に変化したのであろうか。

あるいは、欠落していた情報が与えられ新しい視細胞を産生し始めたのであろうか。

いずれにせよ、急速な視野・視力の回復からみて、新生の神経幹細胞は的確な自己複製能と多分化能(神経前駆細胞→ニューロン、グリア前駆細胞→アストロサイトおよびオリゴデンドロサイト)をもち、網膜を再生したものと推察される。

これらの解明は大きな課題である。

本症例における急速な視野・視力回復は胎児の中枢神経形成速度に準ずる程であろうかと思われる。

2.頸髄不全損傷、右肋骨骨折、腰部四四肢打

1) 経過

2013/6/2、交通事故で別府市医療センターに入院加療、その後、日野市栄町クリ ニック(山田明夫院長)に転院、7カ月間理学療法、薬物療法、湿布を用いて治療したが、次の症状が残った。

両手・指の痛みと痺れおよび指の曲げ不能、左肩・左背部の痛みとしびれ、腰から左下肢にかけての痺れおよび左膝があまり曲がらないの症状である。

山田先生は意を決して、事故発生1年後の2014/6/2、本処置を開始した。

カルテは未公開であり、医師から報告を参照に、本人の日記から本処置後の経過をたどってみる。

6/3
指がすこし曲げられた。

6/6
第2回本処置、翌朝両手指が掌2cmまで曲がるようになり左膝の痛みがかなり楽になる。

6/9
第3回本処置、翌日両手指が手の掌に軽くつくが少し痛みがある。

左膝の調子がいいので「30分ほど歩いてみた」が痛みはなかった。

これまでは就寝前に左肩に湿布を貼っていたが、本日から中止した。

6/13
第4回本処置、翌日手が握れ「グー・パー」ができた。左肩は軽くなり、膝も調子がよく30分歩いた。

6/17
第5回本処置、本処置開始前は左薬指が小指側に寄り少し曲がっており、人差し指に全くつかなかった。今は薬指が人差し指のつけ閉じと開きができるようになった。

左肩もだいぶ楽になった。

翌日、エキスパンダー10~15回引いてみたせいか、翌朝手がむくみグーができなかったと反省している。

その後、本処置を続けさらに運動機能回復が見られ、地域社会の奉仕活動で草刈りも行ったという。

山田医師は、長期間使わずに衰退した筋肉の回復についての適切な指導を行っている。

2)考察

頸髄損傷1年後の損傷部の再生は、繊維細胞であったにもかかわらず本処置により損傷部の神経幹細胞が生じ、加速的にかつ一貫性を再生する的確な神経結合が行われたものと推察される。

前症例同様に、本症例でも

  • 内在性神経幹細胞の活性化か?
  • 繊維細胞の神経幹細胞への瞬間的変化か?
  • 新しい情報による神経幹細胞の産生か?

瞬間的な再生が、どのような仕組みで始まったのかの解明は大きな課題である。

3. 先天性メロシン欠損型筋ジストロフィー

1)症例1の経過

2001年3月生まれ、12歳の女子Aさんが2013/2/24入会、本処置(BIO-IT WATERの飲用とデバイス照射)を開始した。

処置開始時、脊椎湾曲、肘・膝関節拘縮、座位不能、胃の障害、体重24kg、吐血前の体重は34kgであった。

本処置後の経過について母親が日記を書き、随時報告を受けることとした。

この日記の概要は以下の通りである。


2/24
帰りの車の中で、久しぶりにすやすや寝る。5年前の吐血以来、夕食を驚くほどよく食べ、夜も朝まで熟睡。

2/25
朝、目のしょぼしょぼがなくすっきり。

2/26
熟睡。口びるの色が奇麗明るい。

2/27~28
熟睡。むくみ減少の感じ。

3/1
堅いものを噛む力の強化を感じる。

3/2
疲れ方の様子が違う。

3/3
昼近くまで熟睡。

3/4
卒業式の練習。

3/7
自分で電動車椅子を運転。

3/9
第2回デバイス照射。帰途神社へ、砂利道で車椅子。身の崩れ減少。

3/13
小児医療センター受診、サチュレーション99%。

3/18
小児医療センターでリハビリ1時間。帰り買い物、元気いっぱい。

3/22
卒業式、夕方クラスの集まりに参加。側湾が進み座位の保持困難になり親に寄り縫っていたが、今日はたまに一人で座る。

4/13
第3回デバイス照射。帰宅後「左足の関節がのびた」。

4/15
トイレで支えなしに一人で座る。以前より塗り絵の色鉛筆に力がはいる。

4/18
長時間車椅子に座って過ごせる。吐血以来胃のゴロゴロ感がなくなった。

4/20
長時間屋外レジャーシートにいたのに体が暖かい。

4/25
友人来訪、体幹がしっかりしたねと言われる。

4/29
折り紙の折る力が強くなった。

4/30
トイレに行く回数が増える。

5/5
友人来訪、長時間椅子に座っていてビックリ! すごく顔色がいい。

5/8
小児医療センター受診、サチュレーション98%。元気。

5/13
脚の曲げ延ばし運動をする。蹴る力強くなる。

5/16
冷たかった足が暖かく汗をかく程。布団から右足を畳に投げ出し、その後戻して左足の上に重ねた。

5/17
一人で座布団に長時間座る。さらに体を左右に動かし楽しそう。

5/18
第4回デバイス照射。帰宅後「右足膝関節ものびた」。

5/20
体が暖かく、足の裏、掌に汗をかく様なった。以前は寝ているときの関節痛で頻繁に体勢を変えていたが、今は変える回数が半減した。


以降、BIO-IT WATER飲用と携帯用デバイス貸与による照射を続け、さらに症状の改善が進んでいるとの報告を受けた。

2)定例2の経過

Aさんの母の誘いを受けて、2010年2月生まれ3歳のBさんが2013/3/9入会(Aさんの第2回デバイス照射日)、本処置を開始した。

著明な筋緊張低下、身体が柔らかくフロッピーインファント、咀嚼・嚥下不能、チューブで流動食。経過日記を約束。


4/6
初めてヨーグルトが飲めた。風邪の回復が早い(電話)。

4/13
第2回デバイス照射。うどんを噛み、食べ始めた。

5/18
第3回デバイス照射。キュウリを食べた。

5/24
煎餅を噛み食べた(電話)

6/6
A、Bさんと両親、他の筋ジス親の会3名家族と昼食会。Aさんは一人でうどんを食べ、食後タブレットを操作、腕と指の動きが改善。Bさんには母親がうどんを食べさせた。


その後、ある男性からA、Bさん両親との交信断絶指示の不審電話があり、続いてA、Bさん両親から本処置停止に通知受信。

当方からの電話は拒否、事由を聞けなかった。また、母親の日記も戴けなかった。

3)考察

運動機能の回復は筋肉や拘縮した関節の機能回復であり、新しい筋細胞・組織の再生であろう。

今後、新しい再現臨床研究を進め、再生の事実について医学的検証を行う必要がある。筋細胞の再生のメカニズムについては、

  1. モリフォルノ人工核酸投与によるエキソン・スキップ治療に類似した人工核酸の生成なのか?
  2. 遺伝子の変異修復により、第6染色体の遺伝子長腕の変異点の修復または欠損の再生なのであろうか?

これらの追求も必要である。

4. 統合失調症

本人は歯科医師であり、以下はすべて本人の手記の概要である。


1993年8月ごろ(37歳)被害妄想が出現、2003年8月症状が悪化して幻覚妄想状態となり、2004年9月6日入院加療。

2005年4月21日退院後、生活訓練施設に入所、2011年4月10日出所、独身生活に入る。

病名は統合失調症、精神障害者2級。症状は幻覚と被害妄想および意欲減退。

4/30
投薬は、アナフラニール錠25mg1錠、マグラックス330mg3錠、ホリ ゾン錠5mg、レポトミン錠25mg1錠、グッドミン錠0.25mg1錠、メデイピース錠0.5mg1錠(必要時5回分)、リスパダールコンスタ筋注用50mg1キット。

他に逆流性食道炎でマーロクスやアルロイドG、パリエットを服用。

2011年5月4日入会本処置を開始した。

1) 経過

5/4PM2時
個人専用のメモリーシートを装着したデバイスで頭部全体を10分間程照射、BIO-IT WATER 1滴を15ml程の通常水(水道水や市販ミネラルウォーター)に落として飲む。

間もなく尿意あり、その後10分おきぐらいに大量排尿、脱水症状を起さないようBI0-IT CERA MICS処理水を補給、尿の異臭甚だしい。帰路、帰宅後も頻尿は続く。

注) BIO-IT CERAMICSはBIO-IT WATER使って作製。

5/5
前夜はすべての「薬剤飲用を中止したが、不安感なく熟睡、退薬現象は全くなく快適な寝起き」。依然頻尿が続き、大便も異常な悪臭に驚く。夜中、胃
の激痛、BIO-IT WATERを使って温湿布、痛み消失し熟睡。

5/6
15分おきに排尿、不安感からの脱却という喜びで異常興奮しAM3時まで
眠れず。AM3時以降5~6時間熟睡。

5/8
気分よく快適な日常生活。頻尿軽減、昼間は1時間おき。PM10:30~AM8:30熟睡。だるさ感ぜず。

5/11
市役所の保健士が来訪面談し、精神安定剤の退薬後は一時的に精神のバランスを崩す患者が多いという。 精神的に安定し、不安や緊張感がないと話す。

5/14
薬剤使用せずに精神安定、熟睡が続く。前回受診後2週間、診断を受ける。メデイピースは今回ないという。リスパダールコンスタ筋注を受ける。

5/15
体重83.5~80.2kgに。

5/17
BIO-IT定例研究会に参加、症状の推移を報告。やる気まんまん。緊張のためか頻尿になり、夕刻まで続く。

5/19
頻尿解消

5/20
内科の受診、TGC213、GOT46、GPT97、LDL-CH0149、HbA1c7.8、尿検査たんぱく3+。

5/25
2回目のデバイス照射を受ける。今回は頭部だけでなく、食道、胃、肝臓、膵臓、腎臓の部位などに照射。直後にリラックス、精神安定、精神科と内科の薬剤すべてを服用停止。

5/28
体重78.5kg、精神科の受信、リスパダール筋注、投薬は前回と同じ。

6/4
BIO-IT処置から1カ月経過、精神安定。

6/11
精神科受診、リスパダール筋注。精神安定。医師は調子良好という。

6/16
精神安定。内科の受信、TGC310、GOT69、GPT152、LDL-CHO164、HbA1c8.4


以降、長期間交信一切絶える。

 

6/25
精神科受信、強制入院させられたことを本人からの葉書で判明。

事由は、担当医に通常水を燃やす実験成功を話したところ、理解えられず激高、統合失調症再発による誇大妄想・幻覚と診断されたとのこと。

2011年8月退院。

3/11の三陸大地震津波被害地区に「移動歯科」を計画、医師資格復活のため精神科の完治証明をとりに行き、再入院となる。

現在、退院し医師管理下の施設に居住中である。

本人の名誉のため、現在、水プラスマの火炎発生は実証されていることを明記する。

2) 考察

BIO-IT処置には2名の弊会会員も立ち合い、処置直後の異常な頻尿に驚いた。

当日以降の本人の手記と電話報告は信頼に足るものである。

本疾患の発症原因の有力な仮説は中脳辺縁系におけるドーパミンの過剰であり、セロトニンやグルタミン酸やGABAなど、他の神経伝達物質も関係していると考えられている。

いずれにせよ、脳神経系に異常が生じる疾病である。

これまでに多くのうつ病会員が本処置による即座に改善、うつ状の再発を起こさないケースが多い。

本処置は、異常な脳神経系にどのような仕組みで修復しているのであろうか。

5. 総合考察

生物が生物である要件の一つが生体恒常性である。

正常な恒常性の維持は健康を定義する重要な要素である。

生体は心身の異常が発生すると元に戻そうとする「負のフィードバック」作用を持っている。

この作用を主に司っているのが間脳視床下部であり、その指令の伝達網の役割を自律神経系や内分泌系が担っている。

上記4種の疾病に対する本処置は、それぞれ特定のテラヘルツ波(THz波)の照射であり、「負のフィードバック」機能を失った患部に対して本機能の再開の誘発と活性化の促進の情報共鳴が起ったものと考えている。

THz波とは、周波数が1億~100億回/秒で電波と光波の中間領域にあり、透過性・
子浸透性と直進性を持っている。

THz波は瞬間的に無機物や有機物の物性を変え、遺伝にも影響を及ぼし、水に吸収記憶される。

BIO-ITデバイスの静磁場には、自己の血液からとった多様な情報(THz波)が輻湊して存在するが、健康に不利な情報には共鳴しないと考えている。

現在、THz波の応用研究は新しい情報伝達面だけでなく、新療法の創出研究が世界中で競って行われている。

今後、専門家の協力を得て、上記4疾病が発信するTHz波と治癒にかかわったの負のフィードバックのTHz波の周波数測定を行いたいと考えている。

6. おわりに

人体に対するBIO-IT処置、すなわちTHz波照射処置による臨床研究に関心をよせられ、ご協力賜りますことを切にお願い申し上げる次第である。

ご協力いただける医療機関には、協議のうえBIO-ITデバイスと記憶媒体一式を貸与する所存である。

7. 謝辞

ヘルシィ・エイジング学会長山田明夫先生には、本論文の監修及び弊会員の臨床研究にご協力を賜っており、表心より感謝御礼申し上げる次第である。

BIO-IT技術開発者


理事長の市村武美です。

1957年東北大学院農学研究科博士課程修了、農水省研究機関勤務、マルハニチロ(株)(旧大洋漁業)主管研究員、沖縄海岸博アクアポリス館長を経て、「生命と水」の研究に専心。「人口生命水」を開発、つづいて独創的な『BIO-IT:生命情報伝達記憶技術』を確立。

薬剤を使わず免疫力を強化し、一方では、ウイルスなど病原体の働きを制御することに成功。

その理論と実証研究をまとめた「BSE・凶悪ウイルスに勝つ」を出版、分子生物学から電子・量子生物学への進展切り口として関係学会に大きな反響を呼んだ。

現在、感染症諸難病の予防治療や安全安心無農薬無添加食品生産などの研究に挑戦。BIO-ITは特許第 4183800 号。

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