NPO法人 BIO-IT研究開発機構
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第9回ヘルシーエイジング学会学術集会ランチョンセミナー【BIO-IT処置と再生医療】

2017年2月 25 日
NPO法人 BIO-IT 研究開発機構

BIO-IT処置と再生医療

NPO BIO-IT 研究開発機構
理 事 長  市村 武美
技術顧問 高須賀 清

はじめに

高齢化社会の進行に伴い、医療負担が深刻な社会・経済問題として浮上している。

この抜本的な医療対策として、老化防止、健康寿命の延長、若返りから再生医療に至る広範な研究が急速に進められている。

再生医学の概念は、人体の組織・器官が欠損障害を受けた場合に、人体が持っている自己修復力をうまく引き出してその機能を回復させる医学分野である。

この分野における医療行為が再生医療である。

昨今、ES細胞、iPS細胞、細胞シートなどを移植して損傷部分を修復する医療研究が進み、再生医療の領域が広がり、実用普及化に大きな期待が寄せられている。

人体を構成する組織・器官はそれぞれ固有の機能を持っており、それらが一貫性をもって機能することにより健全な心身が維持されている。

一貫性の司令塔である脳中枢神経系には、内在性の神経幹細胞が存在している。

胎児のときは 多様な幹細胞が大量に残っており、脳中枢神経系の再生力も高い。

しかし、加齢に伴い幹細胞が減少し、脳中枢神経系の再生機能は消滅する。

このような状況下でありながら、2016年の学術集会の懇談会で、2.3の脳中枢神経系難病の機能回復について、BIO-IT 処置による世界初の成果を報告した。

今回は、30年を超える研究実績を整理して、BIO-TT処置とその物理学的考繁、BIO-TT処置による再生機能の誘発、医学的応用成果と展望などについて下記の4項目にしぼって報告する。

  1. BIO-TT処置による機能回復の事例と処置の実際
  2. BIO-IT処置の物理学的考察
  3. BIO-IT処置による再生機能の誘発とそのメカニズム
  4. BIO-TT処置による再生は機能回復が組織再生に先行する

これらの発表はどの学会でもまだ認められたものではないが、仮説に基づく試行実験では非常に高い確率で期待された結果が得られている。

88病種 420 件にも及ぶ機能回復実績の情報記録に基づくものである。

特に網膜色素変性症の回復事例は世界に例のないものであり、再生医療の研究に貴重なデータを提供してくれるものと信じている。

1. 機能回復の事例とBIO-IT 処置の実際

(1) 中枢神経系難病の機能回復例

2016年に報告した「頸椎損傷」「緑内障」のその後の経過と新しい事例「網膜色素変性症」について報告する。

(2)BIO-IT 処置の実際 BIO-IT 処置とは、下記の三つの情報を患部へ照射する事である。

 

1.一般健康情報、サプリメント情報ほか = アーカイブス(保存健康情報)

(ロイヤルゼリー、胎盤エキス等)

2.健康阻害患者の血液情報(病名確定者)反転処理文は反転領域収録情報

(88病 420 件にも及ぶ機能回復実績のある記録シートを保存)

3.典型的な病状を示した患者の血液情報 → 反転処理情報のアーカイブス
2+1+3の合成による治療情報の作成→ 患者治療用情報の患部への照射

 

(3) 生命情報の転写の仕方(2015年学術集会発表資料参照)

生命情報転写デバイス

生体が発信する生命現象に影響を及ぼすあらゆる情報を静磁場の中でメモリ ーシートに転写し、目的により処理し、その情報を生体に照射して健康体の維持と異常の修復をはかる技術が『BIO-IT技術』である。

生命活動に負の影響を及ぼす情報は反転処理して照射する。

これは負から正へのフィードバックであり、ホメオスタシスの賦活である。

生命情報の記録には記録媒体(メモリーシート)を使用し、さらに機能水やセラミックスを使用することもできる。(2015年学術集会発表資料参照)

2. BIO-IT 処置の物理学的考察

ドイツの物理学者ハーバード・フレーリヒ(1905~1991) 1960年後半、

 

「細胞はテラヘルツ波からミリ波の波長帯(テラヘルツ波帯)で共鳴 振動をしており、生命活動にとって重要な役割を果たしている」

 

という仮説を提唱した。

現在、すべての生体は情報発信をしており、それはテラヘルツ波帯の電磁波であることが明らかになっている。

細胞同士はテラヘルツ波で交信しており、互いに生命情報の伝達を行っている。

そして、その媒体となるのが細胞内水であることが確認された。

さらに、個々の遺伝子が発信している固有の情報もテラヘルツ波であることが解ってきた。

 

リガンドー受容体ペアに基づく細胞間相互作用ネットワークの全体像を示す。

細胞間相互作用ネットワーク図

 

各細胞が最も強く発現するリガンドと受容体に着目し、系列間をつなぐペアを矢印で表した。

矢印に書かれた数字は、細胞から細胞ヘシグナルを送るリガンドー受容体ペアの数を示す。

矢印が自身の細胞系列に戻っているものは、自己分泌を示す。

理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門 LSA 要素技術

研究グループゲノム情報解析チームの発表した論文である。

各細胞が密接に情報交換をしている状況が理解できるが、シグナル伝達がボ ルモン系や免疫系によって行われていることは、疑う余地がないけれども神経系細胞のシグナル伝達も含めて、これらがすべてテラヘルツ波によるものであるという証明はされていない。

BIO-TT 処置による生体への反応については、これまでに多くの生物学的・ 医学的検証結果を蓄積している。

そして、我々はBIO-IT処置の実態はテラへ ルツ波照射処置であると考えている。

さらに、前述のように、多様な物質や多様な伝達状況はそれぞれ固有のデラヘルツ波即情報と考えられがちであるが、BIO-TT処置の成果から我々は次の仮説を立てている。

 


「BIO-IT処置で扱っている情報は、テラヘルツ波に乗せられたプログラムであり、テラヘルツ波は情報のキャリアーでしかない」(市村・高須賀仮説)


 

テラヘルツ波の物理的性質ではなくて、運ばれている情報の中身・プログラム が究明されなくてはならない。

解りやすく言えばテラヘルツ波は渡し船や伝書鳩であり、船や鶏が運ぶ『人や文学』が情報を伝えて初めて機能が発現する。

この仮説は検証実積をもとに作られたものであり、本格的な物理学的・コミュニケーション理論としての検証が待たれる。

3. BIO-IT 処置による再生機能の誘発とそのメカニズム

テラヘルツ波照射が中枢神経系の機能回復を誘発したことは、照射を受けた本人及び立ち会った人全員に確認されているが、どのような仕組みかは不明である。

中枢神経と心筋細胞以外の細胞は制御された細胞死(アポトーシス)を起こすが、この画網胞はアポトーシスを起こさないと言われている。

ケガや疾病や遺伝性の自己による中枢神経機能の喪失は、事故的細胞死(ネクローシス)と呼ばれているが、事故的細胞死でも不要な細胞を処理するためのプログラムされた細胞死(ネクロトーシス)の研究が注目されている。

テラヘルツ波照射により、損傷神経細胞のネクローシス部分をネクロトーシスに変えているのではなかろうかと考えている。

根拠の一つは、プログラムされた細胞死(アポトー シス)を誘発する情報がテラヘルツ波照射により伝達されたと考えることが出来る。

テラヘルツ波にそのような情報が乗せられているという仮説に基づくも のである。

もう一つの根拠は、カニの脚やハサミの自切は典型的なネクロトーシスであると思われる。

「敵に襲われたときにハサミを切る」

という自切は、カニに物理的なストレスを直接与えたときに起こる。

このような自切を、「逃避自切」という。

敵の前だけでなく、仲間同士の縄張り争いでも、戦いがエスカレートした場合、逃避自切をすることがある。

また、何らかの原因でダメージを受けた脚を、しばらくしてから自切することもある。

逃避自切と同様に外から物理的なストレスを与えられているが、こちらは自切するまでに時間的な間隔があり、間接的だといえる。

どの場合も、自切した脚は次の脱皮のとき再生する。

カニの自切の場合、切断部分付近では多数の核を持ったチューブ状の細胞が観察され、それらがバラバラになり成熟していない細胞に変化する。

これは脱分化と呼ばれる現象である。

しばらくすると脱分化した細胞が再生芽に移行して増殖し、チューブ状の筋肉細胞が再生する。

生命にかかわる危険の状況が情報として伝達され、切断部分の細胞の遺伝子が発信する情報が変化し、脱分化が起こると考えられている。

このケースにおいても、細胞間の情報伝達はテラヘルツ波に乗っているプログラムであると考えれば、自切がネクロトーシスであるということが理解される。

刺激を感受して働きだした遺伝子は幹細胞を生産するが、それは組織幹細胞文組織幹細であり、iPS細胞やES細胞のような多機能性幹細胞ではない。

小保方氏が制作したSTAP細胞の真偽のほどはともあれ、バカンティ一教授のスフェア細胞を具象化したものであり、STAPと命名する前は「アニマルカ ルス」と呼んでいた。

iPS細胞の製作では、体細胞の初期化のためには細胞分裂が必要と考えられている。

しかし、STAP細胞は細胞分裂を必要とせずストレス処理により初期化が起こるというのである。

カルスは、植物が損傷した時、その傷口に見られるような未分化状態の癒傷組織である。

組織に分化した後でも未分化状態に戻す、すなわち脱分化すれ ば、周囲の環境の調節次第であらゆる組織に再分化させることが出来る。

この脱分化された植物細胞がカルスである。

「アニマルカルス」も存在していいはずである。

確かに存在するという確信がある。「アニマルカルス」こそ、これからの再生医学の研究対象ではなかろうか。

人体細胞シートは生体内の様々な組織・臓器の細胞を使って製作することが出来る。

骨格筋芽細胞シートの移植手術による心臓疾患の再生医療は特に著名である。

この幹細胞は組織幹細胞であるが、BIO-IT技術(テラヘルツ波に乗っている情報を転写する技術)を取り入れることにより、術後の修復促進や同一の細胞シートで複数の機能を持った幹細胞が出来れば再生医療革命が起こる。

BIO-IT技術で、同時多面再生法理論の追及と更なる検証事例を蓄積していきたいと考えている。

4. BIO-IT 処置による再生は機能回復が組織再生に先行する

現在の再生医療では

  1. 不完全な組織や機能の再生
  2. 再生による新たな病態の出現
  3. 過剰再生などの問題を抱えている。

特に、中枢神経系の再生では、 組織の再生よりも一貫性を持った機能の回復が重視される。

脳の指令が末端神経に適格に伝達され、四肢、指や眼球などに正しく届くことが真の再生であろう。

更に、すべての再生のねらいは欠損した組織・器官が再生する事であり、失った機能が回復する事である。

これまでの脳中枢神経系疾病に対するBIO-TI処置では、すべて機能の初期改善が瞬間的に起こり、その後急速に機能回復が進み、並行して組織の再生が始まる。(2016年学術集会懇話会提出資料参照)

神経系以外の各種ガン、生活習慣病、難病を含む諸内因性疾病、ケガや感染症など、88病種・420件に及ぶ疾病のBIO-TI処置で使用した記録シートが保存されており、いずれも即効的な初期機能改善がみられたという記録がある。

以上の事例から推測されることは、BIO-TI処置(テラヘルツ波に乗っている情報を転写)により脳の指令が四肢、指や眼球などに届けられ、機能回復が瞬間的に起こる、テラヘルツ照射を止めると機能も止まる。

情報伝達のルートが途中で欠損していても端末組織が正常であれば、情報照射により機能は回復することが確かめられた。

つまり、BIO-IT 処置による再生は機能回復が組織再生に先行するということである。

機能が回復すると、途中の欠損していた組織も徐々に再生し1年とか2年の時間をかけて元の状態に帰る事例が多い。

すべての疾病は組織・器官の機能に影響を及ぼし、同時に健全な生命活動を支える一貫性に影響が及ぶ。

これらの影響を解除・削減することが再生医療の真の姿であろうと考慮している。

言い換えれば、再生とは正常なホメオスタシスの賦活である。

おわりに

BIO-TI 処置は磁気装置を使った照射と情報を転写した機能水の服用である。

再生医療にはこの両者を併用しているが、現実的には装置の数が限られているので照射は間欠的(1~2回/月)で、機能水服用は連続的(2~4回/日)である。

現在、両者の効用については差が認められないが今後の研究が必要である。

テラヘルツ波照射で機能回復した状態を続けることによって、欠損した組織がいかにして再生するかは解明されていない。

真の再生過程が解明されるためには組織再生動物実験が必須である。

BIO-TI処置の改善には、生きている人の病変部分の発信情報を的確に把握することが極めて有効である。

このため、動物試験の方法に併せて、既存の病変検査機器の収録情報の活用が考えられる。

BIO-IT装置の磁力はMRIなどの1割にも達せず、照射時間及び機能水服用は安全基準内であり、従来の医療措置に見られる副作用の懸念はほとんどないも のと考えている。

したがって、副作用をチェックする動物試験と臨床試験の労を大幅に改善することが出来る。

BIO-IT 技術は再生医療からすべての内因・外因性疾病の医療、特にウイルス など感染症の予防医学に新時代を拓く技術であろうと自負している。

進化を続けるウイルス対策に即対応可能な技術である。

この新療法(BIO-IT 処置)の特徴は、

  1. 治療薬のない難病にも適用できる
  2. 機能回復時間の短縮
  3. 治療費の大幅軽減
  4. 通信技術を取り入れると遠隔治療「インターネット治療」の可能性が生まれる。

(2016/11/18 NPO法人 BIO-IT 研究開発機構第71回定例研究会 資料参考)

などである。

しかしながら、従来の医学や療法の併用が不可欠であることは言うまでもない。

多くお方々にBIO-TI処置の再生医療について関心を深めていただき、未来に向かって共に挑戦されるよう切望してこの発表を終わる。 以上。

BIO-IT 処置による回復の記録

北島 俊彦氏 自動車事故による頸椎不全損傷、右肋骨骨折、腰部・四肢多発打撲傷

平成25年6月2日、別府医療センターにて7ヶ月理学療法。

薬物治療処置前の症状
平成26年6月2日 両手の指が曲がらず、左ひざも曲がらず歩行困難、首から腰に掛けてしびれを感じる(事故後1年)状態であった。

第1回処置
6月2日 BIO-T 処置、歩いて帰れた。
6月3日 両手の指が少し動いた(本人の手記)

第2回処置
6月6日両手の指が手のひら2cmまで曲がるようになった。左ひざの痛みがき楽になりました(本人の手記)

第3回処置
6月9日 両手の指が手のひらに付くようになりました。左ひざの調子が良いので30分散歩、痛みなし。肩のシップもその夜からしなくて済んだ(本人手記)

第4回処置
6月13日 14日には両手グーが出来ました。肩も膝も調子良く、30分の散歩も痛みを感じなかった。(本人手記)

第5回処置
6月19日 左手人差し指まで閉じたり開いたりできるようになった。エキスパンを15回引いてみた。左手がすくんだ。やりすぎです。肩も楽になった(本人手記)

6月24日 山田 明夫先生の報告書(栄町クリニック患者)

現在完全社会復帰
自治体の草刈り等に参加しているという報告が来た。

 

高須賀 清氏(79才)緑内障末期症状(2016年度学会発表、その後の経過)

【処置前の症状】

視野検査 MD 値(ハンフリー)

平成25年10月20日 左眼視力0.7
(中心 10)-13.63dB
右眼視力測定不能
30.71dB

 

【BIO-IT 処置】 10月2日以後毎日 朝夕 機能水両眼に1滴と情報デバイス照射

視野検査 MD 値(ハンフリー)

平成26年2月18日 左眼(30)-24.35dB 右眼一24.85dB
平成26年4月20日 左眼(30) 未測定
(中心 10)-10.41dB
右眼-2413dB
-31.20dB
平成26年10月28日 左眼(30) -24.27dB 右 -25.16dB

 

平成26年6月16日

視野検査(ゴールドマン)(0~90) 右眼:右側に広く光を感じる視細胞が残っている(5~80までⅢ/4e)。

平成24年7月3日の視野検査(ゴールドマン)結果とほぼ同じまで回復。

左眼回復が見られる(-13.63-10.41)、右眼:悪化(-30.719-31.20)と判定。

本人の自覚では、QOL大幅に改善、右眼視野が拡大してよく見えるようになった。

 

植松三沙貴(17才) 網膜色素変性症(回復例の報告は世界初)

病歴
小学校3年~4年生のとき遠視と言われた。

小学5年生の時群馬大学の眼科で網膜色素変性症と診断され、6年生、中学1年生で急激に悪化した。

群馬県立盲学校に在籍し、高校3年生まで両眼失明状態で暮らしてきた。

処置経過
2016年3月6日 高須賀氏の機能水をNPO会員が点眼して3月13日左眼が何か見えたという
報告があり、4月4日彼女の血液情報を転写して彼女自身の機能水を作成し、点眼とデバイス照射を始めた。

4.04
左眼 30Cmの距離で視力表 0.4が識別できた。右眼 何も見えず。

4.11
盲学校で視力検査:左眼 0.03、眼鏡をかけると0.05、右眼失明状態

4.23
左眼 大きい字は見えるようになった。(本人記載、記録1)色が識別できた。

右眼 明暗が感じられた。(黄斑浮腫があるので失明状態は続く)

機能水点眼は毎日2回、デバイス照射は月に2回程度。

5.03
左眼 形がよく見えるようになった。緑内障と網膜色素変性症回復1号同志握手。小さい字も見えるようになった。(本人記載、記録2)

5.17
左眼 30Cm の距離で視力表 0.6が識別できた。人の顔が見え、白いご飯が見えるので食事が楽しくなった。

5.29
左眼 視力表で0.5までだったが、眼鏡をかけると0.7まで識別できた。

6.05
左眼 0.6まで、眼鏡をかけると視力表0.9~1.0まで識別できた。

右眼 光を感じる範囲が相当拡大した。

6.18
左眼 眼鏡をかけて視力表 1.0~1.2 が識別できた。頭痛を訴える。

右眼 変化なし。側頭両脇、視覚中枢にデバイス照射をする。

7.09
左眼、右眼ともに変化なし。曇天では見えにくいと訴える。

7. 16
左眼、右眼ともに格別の変化なし。

7.30
左眼 眼鏡をかけて視力表 1.2までの識別は変わらず。

右眼 眼前の手の存在、不存在が判る。(光にかざさなくても)

8.15
左眼 むくみが退いた、との説明。

右眼 眼底がぐちゃぐちゃになっている。(群馬大学眼科診察)

8.27
字が書けるようになった。点字より全体が判るので理解が早くなった。

9.19
左眼 眼鏡をかけて視力表 1.2までの識別は変わらず。(群馬大学終了)

右眼 眼前の握りこぶしの存在が判るようになった。

10.06
東京女子医大眼科受診(群馬大学の資料を渡す)

左眼視力 0.15 右眼 眼前の握りこぶしの存在が判る、明るさ増す。

10.27
飯田主任教授 右眼の握りこぶしの存在が判ることは信じがたい。(12,23)

12.24
歩きなれた所では一人歩きできた。(本人報告)機能回復は進んでいる。

12.31
学期末試験の成績が、数学も英語も良くなった。記憶能力もよくなったとの報告。

2017.01.27
患者対応を苦慮し、群馬大学に帰りますかと言われている。

BIO-IT技術開発者


理事長の市村武美です。

1957年東北大学院農学研究科博士課程修了、農水省研究機関勤務、マルハニチロ(株)(旧大洋漁業)主管研究員、沖縄海岸博アクアポリス館長を経て、「生命と水」の研究に専心。「人口生命水」を開発、つづいて独創的な『BIO-IT:生命情報伝達記憶技術』を確立。

薬剤を使わず免疫力を強化し、一方では、ウイルスなど病原体の働きを制御することに成功。

その理論と実証研究をまとめた「BSE・凶悪ウイルスに勝つ」を出版、分子生物学から電子・量子生物学への進展切り口として関係学会に大きな反響を呼んだ。

現在、感染症諸難病の予防治療や安全安心無農薬無添加食品生産などの研究に挑戦。BIO-ITは特許第 4183800 号。

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