NPO法人 BIO-IT研究開発機構
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情報病とBIO-IT処置について

情報病のBIO-IT処置

2018/2/6

情報病とは脳中枢神経系疾病、がん、ウイルス感染症などを一括した仮称である。

これまでの研究成果から、個人情報THz照射処置による生命現象の変化と考察を行った。

1. 脳中枢神経系疾病の処置

1)アルツハイマー性認知症

数例:血液および脳から得た反転情報を転写すると、即座に運動機能が改善し、数時間は持続する。照射によりアミロイド Bが増したとは考えられない。

2)パーキンソン病

数例:同様の処置で即座に運動機能機能が改善、暫時持続する。過剰のドーパミンが照射により急減したとは考えられない。

3)うつ病

数例:同様の処置で即座に自我意識が改善、運動機能が改善、暫時持続する。1~数回の処置で全快する人、数回の処置で症状を繰り返す人がいる。

4)統合失調症

1例:初の同様処置で、即座に自我意識改善、甚だしい排尿が続いた。その後、薬剤使用停止し反転情報水服用でほぼ完治した(歯科医日記あり)。

5)体の局所(変動)激痛

1例:学検査で病名不明、東洋医学の治療でも効果なし。血液情報から得た反転情報水服用で数日後に全快し、再発は起こっていない。

6)緑内障、網膜色素変性症

数例:別紙参照

7)けいつい損傷:別紙参照、全快。

2.各種がんの処置

多数例:同様の処置で進行制御、症状改善、全快例もあるが、効果がみられない例もある。

3.各種ウイルス感染症の処置

多数:同様の処置で進行制御、病状改善、全快例がある。

4. 考察

1)ニューロン間に機能する情報伝達物質は電気信号を発信している。伝達物質の過不足は情報伝達を阻害する。また、異常な信号の授受は脳の一貫性指令を乱す。

2)ニューロン間の電気信号は「有線伝達」であり、照射処置は「無線伝達」である。また、反転情報照射は多様な異常信号を正常信号に変換する(仮説)。

3)血液脳関門(BBB)は情報(テラヘルツ波:Thz波)照射を受容する。

4)デバイスによる反転情報照射は、直接患部はがん幹細胞やウイルスの遺伝子に作用し、同時にヒトの受容体に作用し、増殖を制御する。また、反転情報転写は、増殖 と制御の両機能をもっている遺伝子に作用する(エピゲノム)。

5)反転情報転写水の服用は、血液中に情報として転写、がんやウイルス(異物)に再転される。同時に受容体にも再転写される。反転情報照射は免疫(ex. NK細胞、 キラーT細胞など)機能を代行する。

6)自然免疫の賦活情報と受容体の関係はカギとカギ穴の結合ではなく、両者のThz波の共鳴である。

7)反転情報転写処置により即効的機能の回復が先行し、細胞・組織の再生は徐徐に起こる(情報病以外の諸内因性疾病、外因性疾病も多数例)。

BIO-IT処置とは?

1. BIO-ITはBIO-INFORMATION TRANSFERの略称(生命情報記憶伝播)で、弊法人独自の言葉である。

生命情報の概念は

「すべての生命現象に影響を及ぼす全ての情報」

であり、BIO-ITの概念はBIOINFOMATICSとはやや異なった概念である。

2.生物は生き続けるために絶えず懸命な努力をはらっている。生物や自然界のすべての物質は情報(テラヘルツ波 = THz波、電磁波の一分類)を発信している。

3.同じ情報でも、生物種により、個体により、その他の条件により受け止め方がさまざまである。すなわち、発信された情報に「共鳴」し刺激として感受するか、共鳴しないで受け止めないかである。感受は情報の共鳴であって、カギとカギ穴ではない。

4.生存に不利な情報を感受し、心身の異常が発生すると、元に戻そうとする「負のフィードバック」が働く(生体恒常性)。

5. BIO-IT技術は不健全な身体に情報を照射して、衰退した生体恒常性の賦活と体内の異物の情報制御をめざした独創技術である。

6. BO-ITに使用する機材は、AとB、2個の永久磁石である。磁石AのSNと磁石BのSNは対立して配置している。この磁石配置は、磁石Aと磁石Bのそれぞれの機能と磁石 AとBが一体化して一個の磁石の機能を持つため、磁場の磁力線は極めて幅湊している。この装置を「生命情報転写デバイス」と名付けた(以下、略称BIOITデバイスという)。

7. BIO-ITに使用する資材は、生命情報記能をもつ機能水(細胞内水の研究をもとに調製した特殊な鉄塩を超微量含む水、飲用適)とメモリーシート(機能水で処理した和紙:以下、略称Ms という)の2つです。

ともに記憶媒体である(特許第4183800号)。

8.BIO-ITデバイス内に病原体や血液やその転写済みMsを装着すると、静磁場はTHz波に満たされたの場となる。

9. BIO-ITデバイスの働きは
1) N、Sの中間にある物質(生命体・非生命体)を置くと、その物質が発信する多様な電磁波をスペクトルとして分解する(ゼーマン効果)。すなわち、この物質が持っている多様なTHz波に分離される。

2)この分離された情報は磁場で記憶媒体に

  1. 記憶し
  2. 永久保存され
  3. 他のいろいろな物体に伝播し
  4. 再現できる。

ex.
ビブリオsp.大腸菌sp.が発信する情報を記憶したMsをBIO-ITデバイスに装着し、デバイスの静磁場で培養すると、増殖が停止。

または激減する場と増殖が数倍になる場が随所に見られる。

このBIO-ITデバイスの磁場はTNz波を制御する能力がある。

ex.
エビに免疫賦活剤を投与して自然免疫が賦活した血液を採取、確認後Msに賦活状態を転写保存する。このMsをBIO-ITデバイスに装着して機能水に転写する。これをBIO-ITWATERという。(以下、略称BITW)。

このBITWをエビに投与すると、免疫賦活剤投与に準ずる賦活が起こる。賦活剤を使用せずに情報処理で生体恒常性を強化できることを確かめている。

10.BIO-IT照射は、生体恒常性にかぎらず、成長や成熟や行動力などの生命現象に影響を及ぼす。この重要な応用面の一つが医療分野である。

11.BIO-IT技術はまだ緒に就いたばかりであり、資機材や操作法や理論などのハード・ソフトの研究開発が必要である。

11. 健康を損ねた人に対するBIO-IT処置は次の通りである。

 

注)
現在の血液検査は含有する成分の検出である。BIO-ITの血液検査は血液中に含む異物(異常細胞、異常たんぱく質などの異常生体高分子化合物)が発信する個々の情報の存在を検出するためである。(使用血液は1~2滴)。

この異物情報が多くの疾病を引き起こしている。

注)
体の表面からも体内の異常な状態を情報として検出できる。

BIO-IT技術開発者


理事長の市村武美です。

1957年東北大学院農学研究科博士課程修了、農水省研究機関勤務、マルハニチロ(株)(旧大洋漁業)主管研究員、沖縄海岸博アクアポリス館長を経て、「生命と水」の研究に専心。「人口生命水」を開発、つづいて独創的な『BIO-IT:生命情報伝達記憶技術』を確立。

薬剤を使わず免疫力を強化し、一方では、ウイルスなど病原体の働きを制御することに成功。

その理論と実証研究をまとめた「BSE・凶悪ウイルスに勝つ」を出版、分子生物学から電子・量子生物学への進展切り口として関係学会に大きな反響を呼んだ。

現在、感染症諸難病の予防治療や安全安心無農薬無添加食品生産などの研究に挑戦。BIO-ITは特許第 4183800 号。

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